草紙

日々

いつから誕生日が楽しみでなくなってしまったのか

実は昨日(12/14)は誕生日だったんですよ.19歳になりました.永遠の18歳でいたかった.不可抗力.

この記事の本質は「老化が怖い」ということだけです.

 

小学生の頃,誕生日とはすごく待ち遠しいものであった.プレゼント然りお祝い然り.

だが今は?ただ年を取るだけの通過点になっている.楽しみも何もない.むしろ年を取ることが怖いと思いつつある.

 

私たちは衰退を知らない.だから怖いと思う理由その1.今まで年が上がるにつれて,できることが増えた.体力テストとか良い例で,年々成績が良くなっていくのを見てた.けどこれからは?身体的能力のピークを迎えて,成人したらお酒やたばこもアリになるだろうし,どう足掻いても落ちていく未来しか見えない.その落ちていく自分にどこまで耐えられるのか.未知であります.

 

もう1つは,思考が固まってしまうこと.自分が安定した場所に落ち着いてしまうと,そこに至るまでの自分の方法以外を排除してしまうような……うまく言葉が見つからないんだけど,さして物事が考えられなくなってしまうんじゃないかなってのが怖い.いつまでも進化する人であり続けたいし,そう努力しなきゃいけないと思う.

 

恐らくは不老を願う人の心理です.19かぁ……(わりかしショック)(別にバイト先とかで「何歳?」「18歳です!」「若いねー」ってネタができなくなるからとかではない).