草紙

日々

資源分配

大学生になってから特に必要だと痛感する.

不規則な授業リズム,バイト,一人暮らしの負担などがあるからだろう.

全てをこなしてると,自分のキャパ不足がひしひしと感じられる.

実に悲しいことである.

中学生,高校生のときは,自分には無限のバイタリティがあるのではないかと思っていた.

だからこそ塾の掛け持ちや,部活の兼部,勉強・部活・ピアノの三本柱の両立をやってこれた.

だがその実は,両親が我々子供の気力資源を温存していてくれたんだろうな,って今思う.

 

現状,どれかタスクを減らすということができない.増してや,活力を生むということもできない,やる気が基本的にない人だから.

ならやることは1つ,資源分配である.

自らの今ある気力をとあるタスクにどれくらい振るか,考えつつ行動しなければならない.

バランスをミスると,どれかが達成できなくなってしまう,又は,無駄な労力を使ってしまうことになる.

そこは,経験がものを言ってくるだろうから,上手な采配という感覚を掴んでいきたいね.

 

まぁ現在の私は色々ほっぽって,ピアノに傾きすぎなんですけどね!